2018年4月22日日曜日

地域のつどいに参加

21日、東陽地域の日本の政治を考えるつどいに、のとや繁市議と参加。
い まの安倍政治の末期的な状況や、介護保険や年金制度の問題点、カジノやギャンブルの問題、若い人が子どもを産み育てられる社会についてなど、様々な意見が寄せられました。

本日も各所で青空演説会



22日、昨日に続いて本日も市内各所で青空演説会。
暖かい陽ざしのなか、沢山の人がかけつけてくれました。激励もいただきました。








2018年4月21日土曜日

安倍政権は退陣を! 旭川市内各所で青空演説会

21日、晴天で今年一番の暑さのなか、市議団と旭川市内各所で青空演説会。
「首相案件」と発言した首相秘書官に加計学園が会いに行くことを、内閣府が文科省にメールで伝えていたことが判りました。森友学園では8億円値引きの口裏合わせと公文書改ざん、さらに、財務省事務次官のセクハラをかばい続けている麻生財務大臣、安倍首相の「毒」が政権全体に回っているようです。
各所で多くの市民に訴えを聴いていただき、激励もしていただきました。







2018年4月14日土曜日

「首相案件」~ 安倍政権の退陣を!









14日、春の風がまだ冷たいなか街頭報告。
愛媛県が、加計学園の獣医学部新設は「首相案件」と首相秘書官の言葉を記載した文書を公表しました。同様の文書が農水省にも存在することも明らかになり、官邸の関与が疑われています。加計学園理事長を「腹心の友」と言っている安倍首相の責任が問われています。
自衛隊の日報隠し、森友学園をめぐる公文書改ざん、国家権力の教育への介入など、安倍政権の不正・腐敗はとどまるところを知りません。
一刻も早い安倍内閣総辞職を求めていきましょうとの訴えに、多くの市民が手を振って激励してくれました。

2018年4月12日木曜日

第1回定例道議会報告をお届けします。

第1回定例道議会の報告ができました。A4サイズで4ページです。
ご希望の方にお届けいたしますので、真下紀子事務所までご一報ください。



新学期に担任いない 道教委に改善求める

新学期が始まった今月、小中高・特別支援学校の期限付き・産休・育休代替教員の欠員が全道で75人にのぼっていることが明らかになりました。新学期早々、学校運営に深刻な打撃を与え、児童・保護者に大きな不安を与える由々しき事態です。
10日、日本共産党道議団は、党旭川市議団(能登谷繁団長)とともに道教育庁へ緊急の申し入れを行いました。
応対した土井寿彦総務政策局長は、欠員が生じた事態について「あってはならないこと」と謝罪。新たな採用資格が得られる特別制度を今年度から実施しているとし、早期の欠員解消に努力すると述べました。

2018年4月6日金曜日

学級担任の配置を求めて緊急要請

5日、旭川市内の小学校は新学期が始まりましたが、教員不足のため学級担任を配置できず、臨時担任で対応する学校があることがわかりました。
6日、共産党旭川市議団とともに、「学級担任の正常配置を求める緊急要請書」を教育長に提出しました。全道的な課題としてとりくんでいきます。



2018年4月2日月曜日

サケ出発式&カムイチェッポ・ノミ

1日、第35回サケ出発式&カムイチェッポ・ノミが旭川市忠別川河川敷で開催されました。
川村カネ子トアイヌ記念館副館長の川村久恵さんがムックルを演奏。カムイチェッポ(神の稚魚)カムイノミ(神への)イノンノ・イタック(祈りの言葉)を行って忠別川にイナウを捧げました。子どもたちが育てたサケの稚魚をそうっと川に放流。するとどうでしょう!稚魚は元気に川をのぼっていきました。石狩川、忠別川を遡って海から160キロ、これまで放流したサケが産卵床をつくり秋には野生のサケも長い旅をして海と自然の恵みをいっぱいもって戻ってきています。大雪と石狩の自然を守る会の寺島一夫代表が紹介していました。
知事許可を受けた伝統的漁法や儀式などの伝承のためのサケの特別捕獲が道内で12件行われていることを道議会でとりあげました。旭川でもぜひとりくみたいと思います。






2018年3月31日土曜日

定例の街頭からの報告



 31日、定例の街頭からの報告。
特急ライラックに車いすスペースが設置されたこと、4月から生活保護基準が5%引き下げになる影響など報告しました。
森友学園の問題では、佐川氏の証人喚問により、ますます疑惑が深まりました。昭恵夫人や夫人付き職員、前理財局長らの証人喚問が必要と訴えると、多くの人が手を振ったり、声援したりしてくれました。





特急ライラックに車いすスペース

旭川〜札幌を結ぶ特急ライラックの普通車両に車椅子優先スペースが設置されました。旭川駅で旭川支社営業次長、旭川駅長、副駅長から説明を受けました。車いすでライラックに乗る場合普通車両はデッキ対応と聞き、12月議会で対応を求めました。その後JR北海道は車両を改修しました。乗降口が2つありトイレがあること、各停車駅に障害物がない6号車に設置されました。指定席は1ヵ月前の予約が必要ですが、自由席のスペースは乗降スロープの利用を申し込むだけで自由に乗ることができます。利用者から「今度は寒さをがまんしなくていいし、スペースが広くてあずましい」と感想が寄せられました。ぜひご利用ください。



 

2018年3月24日土曜日

安倍政治やめろ、市民の声ひびく!

24日、6区市民の会で街頭宣伝で、野党各党がスピーチ、立憲民主党の佐々木隆博衆議に続いてスピーチしました。
財務省内で「安倍案件」「昭恵案件」と言われていた森友学園との土地売買、安倍首相の国会答弁から始まった公文書の改ざんに、旭川市民も怒り沸騰。
教育勅語を信奉する学園を熱烈に支持していた昭恵夫人、その背景に戦前回帰・憲法改悪をめざす日本会議があります。
公文書管理法は「公文書は民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と掲げています。民主主義を破壊する安倍政権の憲法改悪は許せません。いまこそ、安倍政治をやめさせましょう。
 


街頭から定例報告

24日、定例の街頭からの報告。
談合で指名停止となった大成建設に道議会新庁舎の契約を結ぶなと議会で追及したこと、緊急申し入れを行ったことなど報告しました。
暖かい日差し、人出も多くなり、手を振ってくれる人、立ち止まって聴いてくれる人など、大いに励まされました。

2018年3月23日金曜日

指名停止業者と契約するなと、緊急要請

23日、道議会庁舎改築工事について、指名停止業者と契約を締結しないよう求める要請を、急きょ行いました。
写真中央は佐野弘美議員、手前は窪田毅副知事と渡邊直樹建設部長です。
HTBのカメラも入り夕方4時台と6時台に放送されました。

2018年3月22日木曜日

食糧自給に鉄路必要

19日、道議会地方路線問題調査特別委員会にJR貨物の取締役を招致し、質問しました。

2018年3月21日水曜日

手話言語条例が可決

道議会で障がい者の意思疎通に関する条例と手話言語条例が全会一致で可決しました。北海道ろうあ連盟のみなさんはじめ多くの方が議会を傍聴。閉会後の本会議場で記念撮影です。手話でアイラブユー、知事と一緒のワンショット、滅多にないことだとご提供いただきました(笑)

指名停止予定事業者と本契約を結ぶな

16日の道議会で、道議会庁舎建築をめぐり、談合で逮捕者を出した大成建設・鹿島建設の速やかな指名停止を行うこと、仮契約を結んでいる大成建設JVとの本契約を結ばないよう知事に求めました。すでに全国2/ 3の都府県で仮契約後の指名停止の際の解除規定があります。12都府県では解除の実績もある事も示して知事に迫りました。
北海道はこの10年間、談合に対する既定の強化を行ってこなかったことも知事が認めましたが、他都府県の状況を調査し精査するよう指示しただけです。今日の本会議で、北海道でも指名停止予定の事業者が道議会庁舎建築の契約を結ぶことは禍根を残すという道民の声も紹介し、共産党道議団は反対しました。企業には社会的責任とコンプライアンスの徹底が求められます。規定がなければつくればいい、間に合わなければ事業者が辞退することも可能な選択です。

2018年3月19日月曜日

小学校の卒業式

17日、小学校の卒業式に参加させていただきました。一人ひとりの卒業生の言葉に感激。卒業生と保護者のみなさんおめでとうございます。わが子の卒業式も思い出しながら久しぶりに校歌歌いました。

2018年3月17日土曜日

談合企業と仮契約に道民の批判

17日、定例の街頭からの報告。
リニア新幹線の談合で大成建設と鹿島建設の幹部が逮捕され、各地の自治体で指名停止されていますが、道議会の新庁舎新築で大成建設と仮契約していることが判り、道民から入札をやりなおせとの批判が出ています。予算特別委員会で追及したことを報告しました。
 森友学園の土地売買で財務省が文書を改竄したことは、国憲法に規定する国民主権と議会制民主主義をないがしろにする歴史的な犯罪です。安倍首相の「私や妻が関わっていたなら首相も議員も辞めます」との発言に辻褄を合わせるための改竄であり、安倍首相と麻生財務大臣の責任が問われています。

2018年3月15日木曜日

アイヌ政策について質問

14日、予算特別委員会で、アイヌ政策について北海道の立場を質問。
道はこれまで「貧困を余儀なくされた」と答えてきましたが「アイヌの人たちは明治期以降の国の様々な施策により伝統的な生活や生産の手段を失い貧困に喘ぎまた近年に至るまでいわれのない多くの差別を受けてきたという歴史的事実があったと認識している」と明快に答えました。
また調査研究のあり方に関するラウンドテーブルの報告書で「先住民族であるアイヌに対する研究は他者の文化を議論しているという意識にかけ先住民族の声を聞いてこなかった側面がある。アイヌが遺骨等に有するする権利を尊重することが重要と指摘されている」と披瀝。道として「アイヌの遺骨の早期返還の実現に向け引き続き国に働きかける」答弁しました。松浦武四郎さんの十勝日誌など、たくさんの本を読んだおかげです。

情熱大陸が染みて!

13日、質問終えて家路ならぬホテル路の途中、何やらアンサンブルのハーモニー。札幌地下歩行空間でアンサンブルグループ奏が演奏していました。疲れたところに情熱大陸がグッと染みてきました。

談合企業の契約は認められない ~ 道議会庁舎新築

13日、道議会予算特別委員会。
スーパーゼネコン4社によるリニア談合、北海道にも波及してきました。道議会庁舎の仮契約を大成建設と結んでいます。東京都では即刻指名停止していますが、北海道はまだ指名停止もせずに、あと2週間もかかると答弁したのにはびっくりです。北海道の規定では、仮契約から本契約の間の指名停止は「本契約に影響なし」とされます。また、指名停止は審査委員会が認日からとなるため恣意的な日程の決定も可能。談合による逮捕が明らかになったらすぐ指名停止する東京都とは大違いです。また、東京都の他、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府などでは落札業者が指名停止となったら「仮契約を解除する」「契約しない」ことになっています。談合に著しく甘い北海道の姿が浮き彫りになりました。さらに入札に参加していた業者は大成のJVのほか、清水JV、鹿島JV、岩田地崎JVだったことがわかると、「複数で参加か~」という声が委員会室に聞こえました。すでに東京で指名停止された企業に公正さが求められる道議会庁舎を建設される、そんなことでいいのでしょうか。16日に知事に質疑します。

2018年3月12日月曜日

旭川育児院で卒院進学を祝う会


10日、旭川育児院の卒院進学を祝う会に参加。小さな頃から育児院で育ってきた皆さんの巣立ちを心からお祝いしました。困った時は育児院に相談できるようになり、青春を謳歌してくださいと申し上げたところ、もしかしてこれはもう伝わらない言葉かな…と感じた次第です