2017年12月12日火曜日

CHANGE! 2019道知事選で こんな北海道へ

11日、明るい革新化道政をつくる会が「CHANGE! 2019道知事選で こんな北海道へ!」を開きました。
 2019道民の声に応えられる知事に!憲法改定の根拠が「住民自治の充実」だという高橋知事は、現憲法で住民自治を充実させてもなお不十分というならまだしも、改憲に言及するまで「住民自治」という言葉を使わなかった稀に見る国いいなりの方ですね。知事は高橋知事しか知らないという人もいますが、知事が変われば政治も暮らしもよくなると実感できるように頑張りたいと思います。

2017年12月7日木曜日

地方自治の実現は憲法を生かしてこそ ~一般質問から~

5日の一般質問の続報です。
全国知事会が参議院選挙区の合区解消と地方自治の充実を理由に憲法改正草案を発表していますが、地方自治を充実する姿勢は高橋知事にはこれまで見えず、議会でも改憲議論が出るまで地方自治という言葉も使っていませんし、いかにも唐突です。現憲法こそ地方自治を充実するためのもの、改憲する必要性も必然性もありません。安倍政権による明文改憲の「呼び水」と識者から批判が出ています。憲法を守る立場にある知事が改憲の先頭に立つのは慎むべきです。

道教委の人事協議で労組加入を調査 ~一般質問から~

5日、道議会本会議で一般質問に立ちました。
道教委が教職員の人事協議を行う場で、学校長に教職員が労働組合に加入しているか否かを調査している実態があることを明らかにしました。労組に加入するかは個人の自由であり、組合に加入していることが人事に影響を及ぼしているとすれば、明らかな不当労働行為です。
道教委の柴田達夫教育長は「人事異動における教職員の関連情報の一部として把握してきたところ」と述べた一方「誤解が生じることはあってはならないことから、今後見直しを行ってまいる」と、これまでの対応を改めることを表明しました。

私学助成をすすめる会から請願

1日、北海道私学助成をすすめる会から請願を受けました。5万8649名の署名が添付されています。国の助成が増えても道が助成を減らし、北海道の公私間格差は5倍のままです。後期高等教育までを視野に、教育の無償化を早く実現していくために頑張りましょう。

2017年12月1日金曜日

12月5日に一般質問に立ちます

28日~12月14日まで第4回定例道議会が始まります。サンルダムの基本計画変更にともなう32億円の総事業費増額、災害被害対策などが提案されます。
5日午後に一般質問に立つ予定です。国保の道単位化で保険料が引き上げになる問題や、サンルダムと開発道路の見直し、原発問題、改憲に前のめりの知事の姿勢や教育課題などについて準備中です。一人の時の年間20分とは大違いの1回20分の一般質問です。