2017年11月18日土曜日

JR高架の落下物など 定例の街頭報告

18日、定例の街頭からの報告。JR北海道の路線を国の責任で維持せよという声が高まっているなか、JRの高架からコンクリート片など落下物が北海道各地で続出しています。道議会で対策を求めたことなどを報告しました。また、アベノミクスのもとで道民生活が大変になっています。正規雇用への転換や社会保障の拡充など、道民の暮らしを守る道政への転換を訴えました。
先週は台風並みの嵐で街頭からの報告ができませんでした。今日は、雪が積もっていましたが日差しが暖かく、手を振って声援される方もたくさんいらっしゃいました。

2017年11月16日木曜日

私学助成を求める署名スタート

教育費の公私間格差をなくして!私立高校に通う高校生の授業料の無償化、交通費の助成などを求める署名がスタートします。昨年は73,258名の署名が集まりましたが実現に至っていません。署名を積み上げ是非願いをかなえたいです。






全道で444人が投票できず

住民票を親元に残して遠隔地の大学などに通学するため寮や下宿に入居している学生は地元での居住実態がないということで、選挙人名簿に登録されずに選挙権を行使できないことが大問題となっています。
決算特別委員会の佐野弘美議員の質疑で道内で選挙人名簿に登録しない町選管が9団体あり、10月22日の総選挙では444人が投票できなかったことが明らかになりました。
北海道選挙管理委員会は公職選挙法により選挙人名簿に登録する際の調査の実施や手続き等は各市町村選管にゆだねられていると説明しましたが、佐野議員は「18歳選挙権が導入されたにもかかわらず国から統一的見解が示されないまま若者が選挙権を行使できないという重大な事態は許されない」と主張し、決算特別委員会で初めて選管委員長の出席を求め改善を国に働きかけるよう求めました。
道選管の水城義幸委員長は「現実に住所のある市町村への住所変更の届け出が必要なことを周知するなど粘り強くとりくむ。国への対応は都道府県選管で組織する連合会や北海道・東北ブロックの会議で他都府県の選挙管理委員会と協議・連携しながらとりくんで行く」と表明しました。


後ろから応援しました。

2017年11月13日月曜日

アーサービナード 「 病院のベッドから 」

お昼ご飯に入ったところで、「病室のベッドから」というアーサービナードさんのコラムを見つけました。福田須磨子さんと谷口すみてるさんの被曝と闘病生活におもいをはせ、「米政府がかつて自分を標本として撮った写真を手に入れ、それを持って核の災いとして世界に伝えた。抽象論としてでなく、命の物語として」核兵器禁止へと世界を動かす命の物語は終わっていません。


2017年11月10日金曜日

JR高架から落下物続発

6日と8日、連続して札幌市厚別区のJR北海道の高架橋からコンクリート片などが落下し、現地を調査。JR北海道本社に赴き、当該高架橋と全道での緊急調査と対策を求めました。























2017年11月9日木曜日

一人ご飯です

家族と離れてお仕事、決算特別委員会のサポートに入っています。一人ご飯は楽しくないとボヤくと「美味しいもの食べておいで」という家族の嬉しい言葉を真に受けて、ちょっと欲張り過ぎました。

2017年11月3日金曜日

道警不祥事処分 3分の1 が非公表

( 2017年11月3日 「しんぶん赤旗」 )

中国・黒竜江省を訪問して帰国

中国・黒竜江省から帰国しました。
10月30日から11月3日まで、北海道議会代表団として黒竜江省を訪問。ビッシリの日程でしたが晴天に恵まれ、黒竜江大学の学生さんたちとの交流もできました。
新潟経由で北海道に戻ります。



2017年11月2日木曜日

2017年10月28日土曜日

定例の街頭宣伝で総選挙結果を報告

28日、街頭から総選挙結果を報告。
共産党は12議席に後退しましたが、小選挙区6区で野党共闘の佐々木隆博さんが勝利、全国でも野党共闘勢力が38議席から69議席に前進しました。
民主主義のために共闘を貫いた日本共産党への新たな期待も寄せられています。

2017年10月23日月曜日

みぞれ降る朝、街頭から選挙結果を報告

23日、みぞれから雪に変わる旭川市中心部で選挙結果を報告しました。選挙区では統一候補の佐々木隆博さんが2万票以上の大差をつけて勝利。一方共産党比例の議席を確保できない結果となり、残念極まりない気持ちです。ご支援をいただいたみなさんに心からの感謝を申し上げます。新しい国会で立憲野党のみなさんとともに憲法と平和、暮らしを守るため声をあげ続け、実現のために力を尽くしていきます。


2017年10月21日土曜日

明日いよいよ投票日 #比例は共産党

21日、最後の夕方駅前スタンディングで元気に訴えました。多くの皆さんがチラシを受けとり、激励してくれました。観光で訪れた沖縄の方は「期日前に共産党に投票してきましたよ」と声をかけてくれました。
いよいよ明日は投票日、最後まで「市民と野党の共闘の勝利」と「日本共産党の躍進」を訴えています。  #比例は共産党

おぎう和敏さんが佐々木隆博候補の応援

21日、6区の野党統一候補・佐々木隆博さんの演説会で荻生和敏さんが応援演説、「私は、佐々木隆博野党統一候補の当選と、比例代表での日本共産党の躍進に、全力を尽くしています」と訴えました。#比例は共産党

共産党への1票は政治を変える力

いよいよ、あす投票日、今日も宣伝・対話に大車輪中です。#比例は共産党
共産党への1票は、
 ◆安倍暴走政治を止める一番確かな1票
 ◆日本の政治を変える一番確かな1票
 ◆市民と野党の共闘を前に進める一番確かな力となる1票


「比例は共産党」へと、連日、大車輪

本日の「しんぶん赤旗」で、宣伝・電話かけに大車輪と報道されました。 #比例は共産党



2017年10月20日金曜日

雨にも負けずコール 「#比例は共産党」 

投票日まで2日の22日夕方も、元気いっぱい駅前スタンディング、ビラ配布。市民と野党の共闘を推し進めてきた共産党をアピールしました。 #比例は共産党


2017年10月19日木曜日

比例代表の川部竜二候補が旭川入り #比例は共産党

19日、比例代表の川部竜二候補が旭川入り。団体訪問や集い、昼と夕方のスタンディングにも参加し、「6区は佐々木隆博さん、比例は日本共産党」を訴えました。夕方の駅前スタンディングの横では、青年後援会がシール投票を呼びかけていました。#比例は共産党


 



投票日まで あと3日 #比例は共産党


市民と野党の共闘、共産党躍進で暴走安倍政治を退場させる今度の選挙、比例はどこでも大激戦。
インターネットで是非「#比例は共産党」  のハッシュタグを活用して、共産党への支持を広げましょう。

2017年10月18日水曜日

旭川駅前夕方スタンディング #比例は共産党

18日、今日も暗くなる頃、駅前でスタンディング。たくさんの人がビラを受け取ってくれました。「頑張って」と激励してくれる人もいました。
「寒いから声が小さいですね」と、暖かい差し入れがありました。その後は元気にリズムよく声も大きく「#比例は共産党」「六区は佐々木隆博さん」とスタンディング。チラシを受けとりにわざわざ戻ってくる方や「もう入れてきたよ」と激励してくださる方もいてみんな投票日に向けてダッシュです。愛情いっぱいの夕食でしっかりエネルギーチャージ!#比例は共産党



丹羽宇一郎さん「安全保障とは敵をつくらない政策」 #比例は共産党

17日の「しんぶん赤旗」に丹羽宇一郎さん登場。日中友好に比類ない尽力をされている、公益財団法人日本中国友好協会会長の丹羽宇一郎さんの著書「戦争の大問題」が紹介されています。
今回の本で言いたかったのは「国民のみなさん戦争には近づかないようにしようということ」と「戦争の真実を知ろう」と呼びかけています。「安全保障は敵をつくらないことに対して、敵がいないことには成り立たないのが防衛計画です」と明快。「安全にとって最も大事なことは、敵をつくらない政策だと思っています」という言葉には説得力があります。「日本が目指すべきは世界中から尊敬される国です。尊敬される国とは世界を屈服させる国ではなく、世界が感服し、手本となる国です。平和的手段で問題を解決するというのは当たり前のことです」、経済人としての活躍だけでなく、日中友好の架け橋として活躍している丹羽さんの言葉は重いものがあります。
PS. この本の著者印税は著者の意向により中国から日本に来る私費留学生への奨学金にあてられます。




2017年10月17日火曜日

今度ばかりは #比例は共産党

安倍政権退場へ、「今度ばかりは、比例は共産党」 と、各界の方々が応援。

投票日まで、あと5日 #比例は共産党

志位和夫委員長の訴えを聞く人たち(16日、東京立川駅北口)
投票日まで、あと5日、勝負はこれからの頑張りに。
市民と野党の共闘の勝利、比例での共産党躍進で、安倍政権を退場させましょう。

2017年10月16日月曜日

比例代表 はたやま和也候補が旭川入り #比例は共産党

16日、北海道で比例代表2議席獲得をめざして奮戦中の はたやま和也候補が旭川市内で訴えました。
女性後援会の皆さんも、「安倍政治 NO!」 とプラスターを掲げてアピール。
共闘を揺るがずに貫く日本共産党です。 「比例は共産党」 と広げましょう。