2017年6月21日水曜日

道議会開会

 
第2回定例道議会が始まりました。今日は新しい議長・副議長を選出して22日に委員会の所属などを決めます。菊地議員が一般質問、予算特別委員会は宮川議員・佐野議員です。準備に拍車をかけて頑張ります。










漁業就業者の確保対策


  漁業就業者の確保対策について道議会水産林務委員会で質問。2008年に33,568人だった漁業就業者は、2013年に29,652人に減少しています。資源の減少とともに就業者の減少も大きな課題です。道は漁業就業支援フェアなどにとりくんできましたが、減少に歯止めがかかっていません。漁協組合長会議からも要請があります。就労と生活環境、資金確保等の課題があります。道は新規就業者目標を250人に引き上げ、咋年度から緊急対策事業にとりくみ、確保・定着を図ると答えました。

2017年6月19日月曜日

砲撃音の中で

18日は晴天、のどかな空を、陸上自衛隊のイベントでヘリが飛びかい、砲撃音がしていた旭川、そのような中でおぎう和敏6区予定候補と共謀罪の廃止、森友学園・加計学園問題の解明などを求めて訴えました。

道北母親大会に参加

17日、「下流老人」、あえて衝撃的な表現で貧困に目を向けた藤田孝典さんを迎えての第51回道北母親大会。会場いっぱいの参加者でした。収入が少ない、財産・資産がない、頼れる人がいないという3つのない、加えて健康が失われることで、貧困は他人事ではありません。社会と政治を変えるために前に倒れるように運動していきましょう!



2017年6月17日土曜日

違憲立法「共謀罪」は廃止に

17日、定例の街頭からの報告です。思想・良心の自由を侵害する違憲立法「共謀罪」の強行に抗議し、廃止を呼びかけました。
また、加計学園問題では首相官邸の意向が明白になりました。疑惑の徹底究明が必要です。
おぎう和敏6区予定候補、のとや繁市議、まじま隆英市議と一緒に訴えました。

最賃大幅引き上げを

15日、最低賃金の大幅引き上げ、最低賃金の地域間嶋啓格差を解消する実効ある対策、中小企業への支援を求めて北海道労働局と北海道地方最低賃金審議会に要請しました。
20年前と比較すると北海道の最低賃金は全国平均との格差が1.5倍、東京との格差は2倍以上に広がっています。非正規が4割の北海道で最低生計費にも満たない賃金では到底くらしていけません。東京への人口流出に拍車をかける要因にもなっています。大幅引き上げと地域間格差の解消は急務です。




道政・市政懇談会

6月14日、道政市政懇談会を行いました。
空港民間委託、JR北海道の路線維持、国民健康保険の都道府県化、公立大学、特別支援学校の増設、子ども食堂の支援、中小事業者の仕事づくり、マイナンバーの問題などなど、様々な課題で意見交換させていただきました。
議会論戦に役立てさせていただきます。

2017年6月12日月曜日

大激戦の東京都議選の応援に

9日、10日、東京都議選の応援に行きました。
品川区武蔵小山駅前はいっぱいの聴衆です。白石たみお都議の2期目必勝へ、小池晃書記局長が応援に駆けつけました。
北海道とは違って暑くて湿度も高めの東京。都議選挙はシノギを削る大激戦です。夏バテ防止にライスミルク見つけました(笑)



2017年6月8日木曜日

経産大臣などへ予算要望

8日、道議会産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会の予算要望終了。釧路コールマインでのベトナム・中国・インドネシアからの研修事業とバイオマス混焼火発などへの支援要請です。世耕経産大臣と道内選出国会議員などに直接要望できました。経産委員会にはいった畠山和也衆議のところにも行けました。副委員長最後の中央要請となります。







2017年5月30日火曜日

党議員団、鉄路守れなど道に457項目要望

29日、北海道の鉄路維持、子どもの貧困対策、再生エネルギーへのとりくみ加速、国保の広域化と市町村の自治の尊重、暮らしをまもる公共事業の促進など道政執行と来年度予算について辻泰弘副知事に要望しました。また全道から寄せられた要望を道庁各部に届け、貴重な前進もありました。具体的な声に応える道政めざし、これからも頑張ります。




2017年5月29日月曜日

日曜日のひととき

28日、雨上がりの札幌。運動会心配ですね。29日の道政要望・議会質問に向けて静かな職場で準備。28日の午後は地域医療を守るための学習です。


北海道禁煙フォーラムに参加

27日、「きれいでおいしい空気の北海道〜受動喫煙防止でがん対策を進めよう〜」と第14回北海道禁煙フォーラムが開催されました。
人口減少対策が喫緊の課題という北海道で喫煙や受動喫煙で多くの人たちが亡くなっています。がん対策のためにも禁煙と受動喫煙防止に本腰を入れる時です。働く人たちの健康に危害を及ぼさない禁煙対策ファーストが提唱されました。
北海道受動喫煙の防止に関する条例案を策定中の道議会から中司哲雄議員が発言しました。レベルの高い条例にできるのか、骨抜きにならないようにできるのか、厳しい意見もありました。道議会庁舎の全面禁煙は実現しなくてはなりません。








2017年5月26日金曜日

北海道森と緑の会の総会で挨拶

「北海道森と緑の会」の通常総会でご挨拶させていただきました。緑化に貢献された皆さんに感謝状も贈呈されました。

上川総合振興局に要望・懇談

25日、旭川市議団、荻生和敏国政相談室長とともに、上川総合振興局に災害対策、JR問題、空港問題、経済・産業、医療・国保・介護、保育、障がい者・難病、教育などについての要望を行い、意見交換しました。

また、終了後は別途、「鉄路廃止に歯止めをかけ住民の足と地方再生の基盤を守りましょう」と日本共産党の提言を振興局長に申し入れ、懇談しました。

左から、渡辺明彦振興局長、荻生和敏室長、真下紀子、能登谷繁市議、江本健道副局長

2017年5月22日月曜日

共謀罪の委員会強行採決に抗議

19日、自由を奪い監視・密告社会をつくる共謀罪法案が衆議院法務委員会で強行採決されましたが、反対の声は不安といっそう広がっています。
この日、札幌でデモに参加。参加者とても多くて沿道の関心高いです。



駐日キューバ大使と懇談

19日、北海道を訪問されたキューバのカルロス・M・ペレイラ駐日大使ご夫妻とお会いしてキューバの情勢などをお聞きしました。米国との国交正常化と経済封鎖の解消の進展などとともに日本への期待も寄せられました。偶然ブラジルからも知人が来室。タッチの差で会えませんでしたが、お土産をいただきました。お皿の上でカットしようと開けてみたら、なんと石鹸(笑)確かにシャボンの表示がありました。

2017年5月15日月曜日

平和行進で歩きました

13日、心地よい天候に恵まれ、核兵器廃絶めざす平和行進が旭川市を通過しました。
3キロの道のり歩きながらアピールすると、車や自宅前からも手を振ってリアクションしてくれる方々がいます。うれしいですね。

その後は定例の街頭報告を終えて、花見会場でジンギスカンをおいしくいただきました。



新潟県の米山知事と懇談

福島県と新潟県を訪ね、福島第一原発事故が歴史の上でどれだけ重大なことか、あらためて噛みしめました。
11日、命とくらしの責任を果たすと公約して当選した新潟県の米山隆一新潟県知事とおあいでき、知事から「あのような事故は二度と起こしてはならないと誰もが思っている。事故原因、健康とくらし、安全な避難の検証なしに原発の議論はできない」と明快なお話も聞くことができました。
新潟県版給付型奨学金を創設し、どの子にも勉強してもらいたいと語る笑顔から、気さくな人柄がにじみでていました。