2017年4月23日日曜日

笠井亮衆議をむかえて演説会








かわいい聴衆

21日、市内各所を回って街頭から報告しました。
ある場所では、かわいい聴衆が話をずうっと聴いてくれました。

2017年4月21日金曜日

北海道でのオスプレイ訓練は中止を

  矢臼別演習場で8月に予定されている日米共同訓練に、オスプレイが参加する可能性があります。墜落事故の原因究明も対策もなく、飛行が再開されているオスプレイの飛来には、批判が広がっています。北海道でのオスプレイ訓練は行わないこと、日米共同訓練を固定化しないよう国に申し入れることを、高橋はるみ知事に申し入れました。
対応した危機対策局の前川清三郎次長は「現時点で通知はないが、北部方面隊は日米共同訓練の対象となっているのでオスプレイ飛来の可能性はある。国に速やかな情報提供を求めていく」とのべました。

2017年4月17日月曜日

昨日も今日も街頭から訴え

昨日の16日は小松晃市議と市内を回りました。
今日、17日は単独で6カ所で訴えました。暖かい陽ざしでした。
家から出て最後まで聴いてくれた人もいました。ありがとうございました。



道議会報告をお届けしています。

第1回定例道議会の報告ができました。
ご希望の方にはお送りしますので、真下紀子事務所までご連絡ください。(m.noriko.office@gmail.com)






強風のなか5カ所で宣伝


15日午前、能登谷繁市議とともに5カ所で地域宣伝。
日本共産党・政策委員会責任者の笠井亮衆議を迎えての演説会も案内しました。
演説会は、22日14時から北洋ホールです。ぜひご参加を。
ぽかぽかの天気に恵まれましたが、強風で、のぼりが巻き上がるほどでした。


2017年4月1日土曜日

定例の街頭報告に暖かいご声援

4月1日、新年度がスタートしました。本日も定例の街頭からの報告を行いました。
衆議院6区予定候補の荻生和敏さん、能登谷繁・石川厚子・真嶋隆英の各市議も訴えました。
買物公園を通る皆さんから、沢山のご声援をいただきました。ありがとうございました。

2017年3月25日土曜日

第1回定例道議会を終えて街頭から報告

23日、第1回定例道議会を終え、25日に街頭から報告しました。
代表質問では、JR路線を存続させ道民の足を守ること、原発ゼロの北海道をめざしていくこと、子どもの貧困対策や子育て支援、道と道教育委員会の天下り問題などを取り上げました。

 衆議院北海道6区の荻生和敏予定候補と能登谷繁・石川厚子・真嶋隆英市議も一緒に訴えました。

2017年3月18日土曜日

今日も定例の街頭報告です



18日、定例の街頭からの報告を、荻生和敏衆議院6区予定候補、能登谷繁・石川厚子・真嶋隆英市議とおこないました。
道議会では、共産党道議団が保育料の軽減を求めてきましたが、このたび少子化対策として、年収が640万円未満の世帯の第2子以降について、3歳未満児の保育料無償化事業の6億4000万円が計上されました。
政府は南スーダンから自衛隊の撤退を決めましたが、戦闘地域に自衛隊を派遣した憲法違反が問われます。戦闘地域であったことを示す日報を隠ぺいしてきた防衛省の責任も追及しなければなりません。また、森友学園の疑惑も、安倍政権の在り方が問われる大きな問題です。 
アベノミクスのもとで格差と貧困が広がっています。税金の集め方・使い方、働き方の改革を求めていきましょう。


 

2017年3月12日日曜日

卒院・進学おめでとうございます ~ 旭川育児院

11日、卒院・進学を祝う旭川育児院の式典に参加しました。子どもたちの進路が紹介され拍手を送り、挨拶に胸がジーンとなりました。自分で選択できない境遇を受け入れられずにいら立ってあたったことがあったけれど、先生や職員がずっと話を聞き続けて応援してくれて今の自分がいる、これからの不安もあるけれど、と言って18歳の子どもたちが巣立っていきます。

2017年3月11日土曜日

少し暖かくなり、元気に定例の街頭報告

11日、衆議院6区予定候補の荻祐和敏さんと真嶋隆英市議と街頭からの報告。
政府は南スーダンから自衛隊を撤収すると発表しました。国会での追及と世論に追い込まれてのことですが、続き戦争法廃止を求めていきましょう。
東日本大震災から6年、いまも12万人以上の避難者がいます。原発の不安も続いています。
原子力規制庁は泊原発近くの海底に活断層があり、泊3号機の再稼働が危険視されています。
再生可能エネルギーで地域経済を振興させ、原発ゼロ安心の北海道をつくっていきましょう。

2017年3月4日土曜日

代表質問~ 各紙が報道

3日、代表質問で高橋知事に迫りました。北海道の鉄路を残すため北海道一丸となって頑張りましょう!リニアより北海道への支援を、国会での質問も励みに知事に本気になるよう質問しました。お会いした市町長さんたちの声を紹介すると、議場から応援のヤジ聞こえました。バラ色じゃないバス転換後の状況を道が調査して市町村に提供することになりました。天下りの指定席見直しなどの答弁も引き出し、頑張りがいのある質問になったと思います。

4日の定例の街頭からの報告でも、代表質問について報告しました。


しんぶん各紙も代表質問の内容を報道

2017年3月1日水曜日

道議会開会前宣伝



24日約2兆7500億円の北海道の当初予算などを審議する第一回定例道議会がはじまりました。第二子への保育料支援や潜在保育士の復職支援、防災型公共事業などこれまでの運動が実ったものも。一方、安倍政権のもと貧困が広がる道民の暮らしを守り、地方公共交通としての鉄路存続など課題山積です。現地調査など踏まえて3月3日の代表質問に臨みます。

2017年2月25日土曜日

寒風のなか定例の街頭報告

25日、寒風のなか、定例の街頭からの報告です。
24日から第1回定例道議会が開会したことを報告し、再生可能エネルギーで原発に頼らない北海道をつくることなど呼びかけました。
また、北海道から陸上自衛隊第5旅団が南スーダンの戦闘地域に派遣されることが計画されており、憲法違反の海外派兵をやめさせましょうと訴えました。
衆議院2区のおぎう和敏予定候補と真嶋隆英市議も訴えました。

2017年2月24日金曜日

第1回定例道議会が開会

24日から第一回定例道議会が始まりました。
定例会恒例の開会日宣伝を行い、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美の各道議が訴えました。
定例道議会には、予算案など61本の議案が提案されています。
日本共産党の代表質問は、3月3日(金)に真下紀子が行います。


道議会で「北海道の歴史」の講演を聴きました

23日、「北海道の歴史」について札幌大学・札幌大学女子短期大学部の桑原真人学長の講演を道議会で拝聴しました。
北海道の歴史の特徴として、弥生時代が欠如し、アイヌと和人の対抗があったことなどをあげられました。道庁初代長官は「内地同一の制度」をまねすることをやめて「殖民地的適当ノ政治」を行うべきと施政方針で発言したとのこと。今に続くような印象を受けました。私はアイヌの交易能力の高さについて質問。アイヌは漁業民族と言われるが、実は強制の結果で本来は交易の民と回答をいただきました。
桑原先生、ありがとうございました。大学生になった気持ちで講演をお聴きできました。




2017年2月23日木曜日

住民の要望で信号機設置


21日、このほど設置が完了した東旭川北1条7・8丁目と南1条7・8丁目の交差点の歩行者用信号機を能登谷繁市議と渡ってきました。
この地域では、工業団地や動物園に向かう車両が多く、小学校の通学路にもなっており、児童の登下校の安全確保が重要な課題です。しかし、歩行者用信号機が片側のみの設置で、歩行者には自動車用信号機は大変見えにくく危険な状態でした。
地域の皆さんが両方向の歩行者用信号機の設置を求めて「東旭川子どもの安全を守る会」を結成。地域や団体から946筆の署名を積み上げ、旭川市、上川総合振興局に要望してきました。
また、全道地方議員による北海道庁との交渉にも要望を提出し、すみやかな設置を求めてきました。
この日は、守る会の方が「小学1年生の子が、信号が見えて渡りやすくなったと言っています」と喜びの声をあげ、幼児を連れて一緒に渡ってくれました。

2017年2月18日土曜日

道政・市政懇談会

17日、第1回定例議会に向けて、旭川市議団と一緒に道政・市政懇談会を開催しました。
就学援助の費目拡大の取り組み、国保広域化の問題、建設労働者の賃金単価引き上げ、中小企業対策、北海道新幹線の残土処理の問題、空港民営化の問題などについて報告しました。
参加者からも、国保広域化で保険料が上がるのではないかという不安や、子育て支援や保育士確保対策など、様々な意見や要望が出されました。


2017年2月16日木曜日

道議団で道南調査

14日~15日、道議団は道南に向かい、初日の14日、今金町を訪問。町独自の障害者雇用のとりくみを学びました。
今金町では、町と今金高等養護学校、地元経済界が連携して、今金町と町教委が卒業生を2年間臨時職員として雇用し、一般就労に可能な限り結びつけるようとりくんでいます。
 卒業後、地元の事業所や農協などに就職して、元気にがんばっている卒業生から直接お話を聞きました。「仕事は楽しいです。学校の研修とは違って仕事の重みを感じています」と、笑顔で話す様子から、とてもやる気に満ちているのが伝わりました。
 学校の先生などに伺うと、就業先に障がい者に対する偏見が全くなかったわけではないとのことでしたが、在学中の研修や臨時雇用の中で、払しょくされていき、障害の有無を感じないほどになったそうです。指導の理解がすすみ、就業意欲や勤務態度のまじめさが評価され、経済界などから積極的に雇用したいと前向きな声が出てきて、好循環がもたらされているとのことです。
 今金町では町の地域創生総合ビジョンに位置づけており、先進的なとりくみと言えます。
  調査には、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美の各道議が参加しました。


14日の朝、運転士になった気分で道南に出発

 道南調査2日目の15日、昨年3月末に開業した北海道新幹線・新函館北斗駅近くの騒音問題について現場に行きました。住民の方から、線路の凍結を防ぐために設置された「空気式急速除雪装置」(エアジェット)から、大変大きな音が深夜も発せられ、健康にも影響が出るような騒音問題となっているとおききしました。
 実際に音を聞きましたが、蒸気の発射音と共に金属音も交じって、とても耳障りな音です。新幹線通過ごとに2回づつ、1日に100回以上音がでます。しかも確認作業などもあり、早朝や夜中時間に関係なく発せられるとのことで、改善を強く求められました。

 道南いさりび鉄道の小上一郎社長との懇談では、新幹線・リニアには国の補助金がつく一方で、地方路線への援助は行われない実態や、三セク運営が地域活性化に果たす役割などについて意見交換しました。

 北海道新幹線の札幌延伸工事のうち、八雲町の立岩トンネル工事で掘削された残土に、水質基準を超える重金属の鉛が含まれていましtた。昨年の4定道議会でとりあげた問題です。
 立岩トンネル建設の工事現場を調査し、環境調査や要対策土処理について説明を受け、とられた対策を視察しました。検査結果の公開や道など自治体への連絡、今後も想定を超えた大雨に対して対策は十分かなど意見交換しました。

 また、河川などの環境汚染問題にとりくむ「流域の自然を考えるネットワーク」の皆さんからも、水質汚染やトンネル残土処理問題について意見交換しました。
 調査を生かして、第1回定例会に臨みます。