女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から高橋はるみ北海道知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

4期目(2015/4/30~)、日本共産党の道議団は4人の会派となって、質問時間は大幅に増えました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2017年11月18日土曜日

JR高架の落下物など 定例の街頭報告

18日、定例の街頭からの報告。JR北海道の路線を国の責任で維持せよという声が高まっているなか、JRの高架からコンクリート片など落下物が北海道各地で続出しています。道議会で対策を求めたことなどを報告しました。また、アベノミクスのもとで道民生活が大変になっています。正規雇用への転換や社会保障の拡充など、道民の暮らしを守る道政への転換を訴えました。
先週は台風並みの嵐で街頭からの報告ができませんでした。今日は、雪が積もっていましたが日差しが暖かく、手を振って声援される方もたくさんいらっしゃいました。

2017年11月16日木曜日

私学助成を求める署名スタート

教育費の公私間格差をなくして!私立高校に通う高校生の授業料の無償化、交通費の助成などを求める署名がスタートします。昨年は73,258名の署名が集まりましたが実現に至っていません。署名を積み上げ是非願いをかなえたいです。






全道で444人が投票できず

住民票を親元に残して遠隔地の大学などに通学するため寮や下宿に入居している学生は地元での居住実態がないということで、選挙人名簿に登録されずに選挙権を行使できないことが大問題となっています。
決算特別委員会の佐野弘美議員の質疑で道内で選挙人名簿に登録しない町選管が9団体あり、10月22日の総選挙では444人が投票できなかったことが明らかになりました。
北海道選挙管理委員会は公職選挙法により選挙人名簿に登録する際の調査の実施や手続き等は各市町村選管にゆだねられていると説明しましたが、佐野議員は「18歳選挙権が導入されたにもかかわらず国から統一的見解が示されないまま若者が選挙権を行使できないという重大な事態は許されない」と主張し、決算特別委員会で初めて選管委員長の出席を求め改善を国に働きかけるよう求めました。
道選管の水城義幸委員長は「現実に住所のある市町村への住所変更の届け出が必要なことを周知するなど粘り強くとりくむ。国への対応は都道府県選管で組織する連合会や北海道・東北ブロックの会議で他都府県の選挙管理委員会と協議・連携しながらとりくんで行く」と表明しました。


後ろから応援しました。

2017年11月13日月曜日

アーサービナード 「 病院のベッドから 」

お昼ご飯に入ったところで、「病室のベッドから」というアーサービナードさんのコラムを見つけました。福田須磨子さんと谷口すみてるさんの被曝と闘病生活におもいをはせ、「米政府がかつて自分を標本として撮った写真を手に入れ、それを持って核の災いとして世界に伝えた。抽象論としてでなく、命の物語として」核兵器禁止へと世界を動かす命の物語は終わっていません。


2017年11月10日金曜日

JR高架から落下物続発

6日と8日、連続して札幌市厚別区のJR北海道の高架橋からコンクリート片などが落下し、現地を調査。JR北海道本社に赴き、当該高架橋と全道での緊急調査と対策を求めました。























2017年11月9日木曜日

一人ご飯です

家族と離れてお仕事、決算特別委員会のサポートに入っています。一人ご飯は楽しくないとボヤくと「美味しいもの食べておいで」という家族の嬉しい言葉を真に受けて、ちょっと欲張り過ぎました。

2017年11月3日金曜日

道警不祥事処分 3分の1 が非公表

( 2017年11月3日 「しんぶん赤旗」 )

中国・黒竜江省を訪問して帰国

中国・黒竜江省から帰国しました。
10月30日から11月3日まで、北海道議会代表団として黒竜江省を訪問。ビッシリの日程でしたが晴天に恵まれ、黒竜江大学の学生さんたちとの交流もできました。
新潟経由で北海道に戻ります。



2017年11月2日木曜日

2017年10月28日土曜日

定例の街頭宣伝で総選挙結果を報告

28日、街頭から総選挙結果を報告。
共産党は12議席に後退しましたが、小選挙区6区で野党共闘の佐々木隆博さんが勝利、全国でも野党共闘勢力が38議席から69議席に前進しました。
民主主義のために共闘を貫いた日本共産党への新たな期待も寄せられています。