女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から高橋はるみ北海道知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

4期目(2015/4/30~)、日本共産党の道議団は4人の会派となって、質問時間は大幅に増えました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2018年2月24日土曜日

池内さおりさんが旭川に来ます!

池内さおりさんが旭川にやってくる!
さおりんに会ってみたい方、3月17日ですって。

2018年2月22日木曜日

26日にJR北海道社長を参考人招致

(JR社長の参考人招致を決めた1月の特別委員会で)
26日の地方路線問題調査特別委員会にJR北海道社長を参考人招致し、真下議員が質問します。
また、真下議員は、予算特別委員会で質問します。

第1回定例道議会が開会

21日、外はマイナス7℃、定例会が始まりました。補正予算やJR北海道社長への質問、代表質問の準備に大わらわです。今日は障害者施設のスプリンクラー設置、大雨による河川災害対策で緊急水位計の設置や河川の掘削、TPP対策の看板かかげた農業予算の質疑に立ちました。経済委員会では羅臼の旅館の経営再生に向けた道の600万円の債権放棄について、経営支援の強化と再生支援のあり方についても質問しました。


2018年2月17日土曜日

鉄道網全体の議論こそ ~ 地方路線特別委員会で迫る

JR北海道が維持困難という地方路線の存続について特別委員会で質疑しました。線区ごとに存廃を議論するのではなく鉄道網をどうつなぐのかという視点がありません。稼ぎ頭のはずの北海道新幹線は54億円の赤字、利用者も低迷したままで地方路線にしわ寄せなんて許されません。20日も委員会、26日にはJR北海道の社長に直接質問します。頑張ります!
17日には定例の街頭からの報告でも、この問題について紹介しました。



2018年2月12日月曜日

食と農のつどい~「隠れ共産党宣言」の小松教授をむかえて

12日、前日の十勝に続いて、旭川市で「食と農のつどい」が開催され、司会を担当しました。
 講演は、「隠れ共産党宣言」で話題の岡山大学大学院の小松泰信教授。小松教授は、共産党綱領で「農業は基幹的な産業部門」と位置づけているのは「自分が日頃教えていることとまったく同じ」と述べ、新たな農政のあり方として「地域、農業を支えるプライドを持ち続け、生命のつながりを切る行為は、いかなるものも反対することです」と強調されていました。
「つどい」では、はたやま和也前衆議の開会挨拶、紙智子参議の国会報告の後、農業関係者からの発言として、旭川市農政部の浅利豪部長と、あさひかわ農協の白鳥隆志組合長のお二人がお話されました。







 

2018年2月9日金曜日

防火対策やスプリンクラー設置補助金の継続など ~ 旭川市に申し入れ

札幌の共同住宅の火災により旭川でも不安の声が広がっています。
9日、市議団とともに、福祉関連施設へのスプリンクラー設置補助金の継続を国に要請することなど、安全対策について市に申し入れしました。




2018年2月1日木曜日

食と観光特別委員会で視察

1月29日、チラチラと雪の舞う福岡空港に昨日到着、食と観光特別委員会の視察です。これから佐賀県嬉野バリアフリーツアーセンターに向かいます。嬉野温泉を障がい者や高齢者にも安心して利用できる温泉地にするためセンターを開設。日本バリアフリー観光推進機構に加盟し活動してるそうです。写真は雪のちらつく博多です。お花も寒そうです。

知事に道予算へ要望

安倍政権の経済対策で北海道の非正規雇用は増加、賃金は引き下げ、さらに社会保障の全世代での削減で道民生活の厳しさは強まるばかりです。地方自治の充実望むという高橋知事4期目最後の予算編成に対して要望しました。(1月29日)


2018年1月26日金曜日

就学援助世帯に無料低額診療の周知を

就学援助の世帯全員が対象となる無料低額診療事業をお知らせするために旭川市教育委員会に協力を求めました。病気や怪我の時にお金の心配なく病院にかかれるように無料低額診療事業の周知をはかるように厚生労働省も北海道教育委員会もすすめています。
道北勤医協一条通病院の鈴木和仁院長、久保田知樹小児科科長らが、無料低額診療について就学助成制度利用者に周知をはかるよう、野崎幸宏学校教育部長らに要請したもので、真下紀子、のとや繁市議・まじま隆英市議が同行しました。